五輪女王・須��優衣が終始圧倒し、貫禄の金メダル ! 無失点でアジアの頂点に【アジア大会・レスリング】

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2026年10月02日 20:41  TBS NEWS DIG

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■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 レスリング 女子50kg級 決勝(2日、名古屋市稲永スポーツセンター)

【一覧】前回メダル量産のレスリング、アジア大会代表 “負けなし”の藤波朱理は階級をあげ2大会連続金へ

女子50kg級の決勝で、東京五輪金、パリ五輪銅メダリストの須��優衣(27、キッツ)が、キム・ソンヒャン(29、北朝鮮)に10−0で勝利し、金メダルを獲得した。同階級では2022年杭州大会の吉元玲美那に続く日本勢2大会連続の金メダルとなった

須崎は第1ピリオド開始16秒、相手を場外に出し1点を先制。相手のタックルを冷静にかわして(バックを奪い)2点を追加すると、相手が投げを狙ってきたところを逆に返し、さらに2点を加えて5−0。相手選手を持ち上げるなどで、7−0と大幅リードで第1ピリオドを終えた。第2ピリオドもあっという間に3点が入り10点差をつけてテクニカルスペリオリティー勝ちした。

◇1回戦 
須崎 11−0 ディパンシ(インド)
◇準々決勝
須崎 10ー0 サムナン・ディット(カンボジア)
◇準決勝
須崎 4−0 ゼイネプ・バヤノワ(カザフスタン)
◇決勝
須崎 10−0 キム(北朝鮮)

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