【阪神】才木浩人が自身3度目のリーグV決定戦登板「自分の投球をするだけ」歓喜の瞬間へと導く

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2026年10月03日 05:00  日刊スポーツ

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キャッチボールする阪神才木浩人(撮影・上山淳一)

阪神才木浩人投手(27)が自身3度目となる優勝決定戦に臨む。3日広島戦(マツダスタジアム)の先発に備え、甲子園球場で調整。球団初のリーグ連覇がかかるゲームだが、気負いなどない。「ラッキーだな、くらいです。巨人次第なところもあるので、まず自分たちが勝てるようにできたらいいのかなと思います」と自然体を強調した。


過去2度、V決定戦で登板した。23年9月14日巨人戦(甲子園)は7回1失点で勝利投手。昨年9月7日広島戦(甲子園)は頭部死球で危険球退場処分を受けた。3度目のチャンス到来。「マジックという数字が出てきたから、数字を意識しちゃうと思うんですけど、やっていることは最初から最後まで変わらない。3年前の優勝の時は、さすがに『おおー』みたいな感じでしたけど、去年、今年とかはあんまり気になっていないです。自分の投球をするだけかなと思います」。現在、両リーグトップの172奪三振。いつも通り、相手を圧倒的な力で封じこめ、歓喜の瞬間へと導く。【林英樹】

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