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<ヤクルト−中日>◇3日◇神宮
ヤクルト一筋25年の石川雅規投手(46)が引退試合に登場した。
マウンドではなく、出番は異例の打席からだった。1−3で迎えた7回裏1死。代打コールされると、両チームのファンから大きな歓声が上がった。
初球は見逃してストライク、2球目はファウル、3球目を打って三飛。投手としてはプロ野球新記録となる25年連続安打とはならなかったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。
石川はヘルメットを脱いだ後、中日高橋宏斗投手(24)から一塁線付近でボールを受け取った。
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その後8回表に登板。中日森駿太内野手(19)を空振り三振に抑えた。
昨季まではプロ野球記録となる24年連続勝利、投手としては同タイの24年連続安打を記録した。この日は池山隆寛監督(60)ら首脳陣をはじめ、選手全員が背番号19をつけてプレーする特別な一戦となった。
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