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2026年10月04日 08:00 ねとらぼ

毎日の暮らしの中で感じる幸せは、住んでいる街の環境とも深く関わっています。便利な交通網や充実した買い物環境、豊かな自然などを背景に、現在の暮らしに満足している人が多い街も少なくありません。
大東建託は、茨城県に居住する20歳以上の男女1万6782人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<茨城県版>」として発表しました。本記事では、その中から「幸福度の高い街」のランキングを紹介します。
このランキングは、回答者が自身の幸福度を10段階で評価したデータをもとにしていて、回答者が50人以上の自治体が対象。また、2022年〜2026年の回答(一部、2020〜2021年の回答を含む)を累積して集計しています。
茨城県の中で「幸福度が高い街(自治体)」はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
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(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<茨城県版>」)
第2位は「つくば市」でした。茨城県の南西部に位置するつくば市は、名峰・筑波山をはじめとする豊かな自然に恵まれた街です。JAXA筑波宇宙センターなど、国と民間を合わせて約150の研究機関が集積する筑波研究学園都市として発展。また、国からスーパーシティ型国家戦略特別区域に指定され、さまざまな先駆的取り組みが予定されています。今回の調査では「住みたい街(自治体)」で1位を獲得したほか、「街に誇りがある(自治体)」「街の住みここち(自治体)」でともに3位にランクイン。「街の幸福度(自治体)」では、6年連続で2位に選ばれています。
居住者からは「家の周りは静かで、自然も多く、のどかな暮らしができる。そして少し行けば、買い物や飲食店、ジムなどもあり生活しやすい。市内にはJAXAや国土地理院、研究所などたくさんの施設があり、子どもたちも小さいときから見学して自然に学べる環境である」といった声が寄せられていました。
第1位は「守谷市」でした。茨城県の南西部に位置する守谷市は、都心へのアクセスと豊かな自然を併せ持つ街です。つくばエクスプレスを利用すれば秋葉原駅まで最短32分と首都圏へのアクセスに優れる一方、市内には多くの公園があり、穏やかな住環境が広がっています。約7キロ四方のコンパクトな街で、ショッピングセンターなどの利便施設も充実。同ランキングでは、6年連続で1位を獲得しています。また、今回の調査では「街の住みここち(自治体)」でも1位を獲得。「住み続けたい(自治体)」「街に誇りがある(自治体)」「愛着がある(自治体)」では、いずれも2位にランクインしました。
居住者からは「新しく若い家族が入ってきており街の発展が期待できる」「生活の質としてはかなり良いものが得られている」「自然が多いのに、都心への交通の便がよい」といった声が寄せられていました。
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