さつまいもにピックを刺し、水に浸けて35日後…… 「なんてこった」まさかの変化に「信じられない」「これは素晴らしい」【海外】

0

2026年10月05日 09:00  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はBoxlapseさんのYouTubeから引用

 さつまいもを水に浸けて観察した様子が、YouTubeで話題です。投稿は、記事執筆時点で31万回以上再生され、4000件以上の“高評価”を集めています。


【画像】35日後のさつまいも


さつまいもを水に浸けると……

 話題の動画を投稿したのは、YouTubeチャンネルの「Boxlapse」(@Boxlapse)さん。普段はタイムラプスで植物を観察する様子や種から果物を成長させる動画を投稿しています。


 今回話題を呼んだのは、さつまいもを水に浸け、成長を記録した様子です。まずは、さつまいもにピックを刺してコップの縁に引っ掛け、下の部分が水に浸かるようにセットします。果たして、どのような変化を見せるのでしょうか……?


 日数がたつと、さつまいもから紫色の芽が出てきました。芽は少しずつ伸び、35日目には茎に何枚もの葉が広がっています。投稿者さんは伸びた芽を切り取って、水を入れた別のコップに移しました。


 水に浸けた茎からは白い根が伸び始め、土を入れた鉢に植え替えます。さつまいもから出てきた小さな芽が、49日目で立派な苗に育つとはスゴイですね。


土に植え替えて観察

 植え替えた土に水をたっぷり入れてさらに観察。苗は土から栄養をもらって、ぐんぐんと成長していきます。さらに日数がたつと、長く伸びた苗がツルのように鉢の縁を越え、周囲へと広がっていきました。最初の小さな芽からは想像できない姿ですね。


 そして237日目、投稿者さんが鉢の土を掘り起こすと、丸いさつまいもが出てきました。収穫したさつまいもは手のひらに収まるほどの大きさですが、苗から育てたと思うと感動しますね。さつまいもから伸びた芽を育てて、そこから新しいさつまいもを収穫できるとは驚きです。まさに生命の神秘を感じました!


「信じられない」「すごくドラマチック!」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「なんてこった」「これは素晴らしい」「信じられない」「素晴らしいタイムラプスです」「すごくドラマチック!」「園芸を教えてくれてありがとう」「手に入れるのにほぼ1年もかかるなんて知らなかった」「動画を見るたびに、毎日食べるすべての食べ物に感謝する方法を学べます」などの声が寄せられています。


 Boxlapseさんは、YouTubeのほか、Instagram(@boxlapsefilms)やTikTok(@boxlapse)などで情報を発信中。サボテンの成長を見守る様子や種から植物が成長する姿を見ることができます。


※画像はBoxlapseさんのYouTubeから引用




    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定