「ひっくりかえるほどおいしい」主婦に聞いた“買ってきてほしい長野県のお土産”ランキング上位に「食べ応えがあって美味しい」「ペロリといける」の声

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2026年10月05日 09:20  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 豊かな自然に恵まれ、山々が織りなす美しい景観や、多彩な食文化でも知られる長野県。りんごや栗などの特産品を生かしたものから、長年親しまれてきた銘菓までさまざまなお菓子があります。


【画像:ランキング12位〜1位を見る】


 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「買ってきてほしい長野県のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 主婦から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!


第1位:栗かのこどら焼き(小布施堂)

 第1位には、得票率5.2%で2つのお土産が並びました。まずは「栗かのこどら焼き(小布施堂)」です。長野県上高井郡小布施町に本社を置く小布施堂は、明治中期から後期に創業しました。栗菓子づくりでは、秋に収穫された栗を時間をかけずに素早く仕込み、鮮度の良い状態で栗あんを製造。栗かのこや栗羊羹といった伝統的な和菓子から洋菓子まで、幅広い栗菓子を手掛けています。


 「栗かのこどら焼き」は、手のひらに収まる小振りなサイズのどら焼きです。地元の景観を表現するなど、パッケージにこだわっている点も、支持につながっているのかもしれません。


 Xでは「栗好きがひっくりかえるほどおいしい」「結構甘めで、お茶うけに最高です」といった声が見られました。


第1位:まるごとリンゴパイ(千曲製菓)

 同率第1位の2つ目の商品は、「まるごとリンゴパイ(千曲製菓)」でした。長野県長野市に本社を置く千曲製菓は、観光土産品の製造を手掛ける食品メーカーです。長野県産の食材を積極的に原材料として取り入れ、地域密着型の製品開発を推進しています。


 「まるごとリンゴパイ」は、その名の通り「ふじ」リンゴを丸ごと1個使って、時間をかけてじっくりと焼き上げた一品です。蜜漬けにしたリンゴの中心にカステラを入れ、パイ生地で一つひとつ手包みしています。断面のインパクトのある見た目も、多くの支持を集めた理由かもしれません。


 Xでは「りんごが丸ごと入っていて食べ応えがあって美味しい」「味付けが甘過ぎずりんごをしっかり味わえるので、見た目より沢山ペロリといける」といった声が見られました。




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