「転生したらスライムだった件」公式Instagramより【モデルプレス=2026/10/05】アニメーターの桂憲一郎さんが59歳で亡くなったことが分かった。妻の宮地聡子さんが10月5日、自身のX(旧Twitter)で報告した。
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◆アニメーター・桂憲一郎さん死去
宮地さんは「アニメーター・桂憲一郎が、9月30日に病気療養中のところ、息を引き取りました」と報告。「生前、夫の関わった作品やデザインを愛してくださったファンの皆様、そそて仕事で共に関わってくださった制作会社、スタッフ、関係者の皆様に、深く深く御礼申し上げます」と感謝を伝え、「なお、葬儀につきましては、近親者のみにて執り行いました。事後のご報告となりましたことをご容赦ください。これまでたくさんの応援と温かい言葉をいただき、本当にありがとうございました」とつづった。
さらに「桂の絵や作画、デザインを褒めてくださり、好きだと言ってくださった皆様。『このキャラが好き』『この版権が好き』『作画が好き』と心の中につぶやいていただけたら、きっと本人にも届き、喜ぶと思います」とし、「そしてお時間がありましたら、また作品を見ていただけたら何よりも嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました」と締めくくった。
また、桂さんがキャラクターデザイン・総作画監督を務めた「SYNDUALITY Noir」の公式Xも更新され、「SYNDUALITY Noirでキャラクターデザイン 総作監を務められた桂憲一郎さんが 令和8年9月30日にご逝去されました」と報告。「桂憲一郎さんには 多大なるご尽力を賜りました 故人のご功績に敬意を表し スタッフ 関係者一同 心よりお悔やみ申し上げます」と追悼した。
◆桂憲一郎さんプロフィール
1966年12月4日生まれ、福島県出身。これまでに、「北斗の拳」の動画や「らんま1/2」の原画、「マクロス7」のキャラクターデザインなどを担当。近年も「転生したらスライムだった件」の総作画監督や「SYNDUALITY Noir」のキャラクターデザイン・総作画監督を務めるなど、多くの作品を手掛けていた。(modelpress編集部)
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