【ロッテ】敗戦で今季5位確定 山口航輝は38号マーク 益田直也押し出しで勝ち越し許す

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2026年10月05日 21:22  日刊スポーツ

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ロッテ対西武 8回表西武1死満塁、中村剛也に押し出し四球を与えた益田直也(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ1−7西武>◇5日◇ZOZOマリン


ロッテは敗戦し、今季の5位が確定した。


先発の西野勇士投手(35)は5月23日楽天戦以来の先発で7回1失点と好投した。


1点リードの4回、四球と西武小島の中前打で無死一、三塁。ネビンに中犠飛を浴び同点とされた。だが後続を遊ゴロ併殺打にし、追加点を許さなかった。その後もテンポ良くアウトを重ね69球を投げ切った。「了樹(岡村)のために頑張りました。了樹が持ち味を良い形で引き出してくれて、投球することができました」と女房役のルーキーに感謝した。


8回から登板した益田直也投手(36)が4四球の押し出しで勝ち越しを許す。3番手八木彬投手(29)は2死満塁から暴投で2点ビハインドとなった。


打線は2回に1軍初出場、初スタメンの岡村了樹捕手(19)がプロ初安打となる左前打をマークした。3回に山口航輝外野手(26)の今季38号本塁打で先制したが、その後は追加点を奪えなかった。

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