【ロッテ】岡村了樹が初安打 サブロー監督「初ヒットがいいピッチャーの場合、結構出世する」

1

2026年10月05日 22:18  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ロッテ対西武 2回裏ロッテ1死一塁、プロ初安打を放った岡村了樹は笑顔(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ1−7西武>◇5日◇ZOZOマリン


敗れて5位が確定したロッテだが、来季へ向けて明るい材料もあった。


2回に1軍初出場の岡村了樹捕手(19)がプロ初安打となる左前打をマーク。サブロー監督は「大したものですよね。1打席目で(西武)高橋君の真っすぐをヒットにしたというのは自信にしてもらっていいですし。初ヒットがいいピッチャーの場合、結構出世するというそういうのもあるので良かったのかなとは思います」とたたえた。


3回には山口航輝外野手(26)が3戦連発となる今季38号を左翼席へたたきこんだ。登板のなかった横山陸人投手(25)は最多セーブのタイトルが確定した。前日までにリーグトップの35セーブをマークしており、オリックス・マチャド、ソフトバンク杉山と並んで7年目で初のタイトルを手にすることが決まった。


6日は今季最終戦。順位は決まったが、サブロー監督は「そこはまたゆっくり話します」と残り1戦を見据えた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定