“右SB”で途中出場の伊東純也「上がりたくてウズウズしてました」…長谷部コーチからの制止も「ハセさんから『待て』と」
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2026年10月05日 23:43 サッカーキング

右SBで出場した伊東純也[写真]=金田慎平 日本代表MF伊東純也が、『キリンカップサッカー2026』のニュージーランド代表戦を振り返った。
日本は28分に上田綺世が先制点を挙げるも直後にカウンターから失点を喫し、1−1で試合を折り返す。しかし、71分に途中出場の中村敬斗のドリブル突破から堂安律が押し込み、勝ち越しに成功。日本が2−1で勝利を収め、3大会ぶり12度目のキリンカップサッカー優勝を果たしている。
1−1で迎えた64分、DF中野就斗との交代でピッチに登場した伊東は、4バックの右サイドバック(SB)として出場。先月のベネズエラ代表戦を除き、代表でSBとして出場した記憶は「たぶんない」と明かしつつも、前日練習の段階で「(起用の)可能性はあるかもしれない」と伝えられていたという。
右SBとしての出場については、「攻撃的に行くということだったと思うし、守備をしつつ自分の良さを出せれば」と狙いを説明。アタッカーやウイングバック(WB)との感覚の違いについては、「上がりたくてウズウズしてましたね。ハセ(長谷部誠コーチ)さんから『待て』という指示もあって。点を取った後は特にちょっと我慢してたので、ウズウズしてました」と率直な心境を明かしている。
また、勝ち越した後もシステム変更はなく4バックの右SBを継続したと言及。自身の背後の守備に関しては、ニュージーランドの11番イライジャー・ジャストに対しての意識していたようで、「『気をつけて』というのは言われましたけど、そこまでそこにボールが入ることはなかった」とコメント。「ボールを持つ時間が多かったですし、ポジショニングを意識して、うまく受けてはたいてという。チャンスを作ろうと思ってうまくいった」と手応えを示している。
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