
巨人は5日、支配下4選手に戦力外通告を行ったと発表した。
対象となったのは萩尾匡也外野手(25)、山田龍聖投手(26)、岡田悠希外野手(26)、郡拓也捕手(28)。22年ドラフト2位の萩尾は今季1軍7試合の出場にとどまっており、球団は来季の育成契約を打診する見込み。本人は今後についてあらゆる選択肢を熟考する。
21年ドラフト2位山田、同5位の岡田、24年に日本ハムとのトレードで加入した郡は出場機会に恵まれず。いずれも現役続行を希望している。
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