【オリックス】23年首位打者頓宮裕真に育成契約打診、右膝負傷で復帰に長期間かかることを考慮

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2026年10月06日 04:56  日刊スポーツ

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オリックス頓宮裕真(2025年撮影)

オリックスは5日、大阪・舞洲の独身寮「青濤館」で、頓宮裕真捕手(29)阿部翔太投手(33)、育成契約の香月一也内野手(30)芦田丈飛投手(26)村上喬一朗捕手(25)寿賀弘都投手(21)の6選手に来季の契約を結ばないことを通告した。


23年首位打者の頓宮は今季の春季キャンプで右ひざ後十字靱帯(じんたい)損傷でリタイア。5月にはファームで実戦復帰したが、7月に右ひざ関節内側半月板再建術などを受けリハビリを開始した。復帰まで長期間かかることを考慮して、育成契約を打診されると見込まれる。


阿部は20年ドラフト6位で日本生命から28歳で入団。中継ぎとして22、23年のリーグ優勝、日本一などに貢献した。今季からサイドスローに転向したが、13試合の登板にとどまった。今後は未定ながら「日本一になれたのが一番の思い出。幸せな6年間でした」と話した。育成契約の香月は現役引退し、芦田、村上、寿賀は現役続行を希望した。

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  • さすが金貸し球団は冷たいね!キャンプ中の負傷とはいえ公傷でしょ!長くかかりそうだから高い年俸を支払いたくないから育成に落とすやり方。
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