「カスタムを楽しめる車」 “オープンカーの人気車種”1位に「ドライビングポジションが絶妙」「スポーティな走り、オープンでの走りが楽しめる」「電動オープンで屋根が開く」などの声

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2026年10月06日 19:15  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 リクルートが企画・制作する中古車情報メディア「カーセンサー」では、中古車の人気車種・最近発売されたモデルなどのランキングをボディタイプ別に紹介しています。本記事ではその中から「オープンカーの人気車種・モデルランキング」(2026年10月2日時点)を紹介していきます。


【画像:ランキング20位〜1位を見る】


第2位:マツダ ロードスター

 第2位は「マツダ ロードスター」でした。1989年に「ユーノスロードスター」として初代モデルが発売された小型オープンスポーツカーです。


 そんなマツダ ロードスターは、現行の4代目モデルを2015年から販売。2024年には大幅な商品改良を実施し、直近では2026年9月にも商品改良及び、特別仕様車「PS」が新設定されています。一貫して「走る歓び」が追求されており、誰もが夢中となるドライビング体験の提供に務めています。最新モデルでは、走行性能の向上はもちろんのこと、車外騒音規制への対応も果たしています。


第1位:ダイハツ コペン

 第1位は「ダイハツ コペン」でした。2002年から2026年8月まで製造されていた、軽自動車規格のオープンカーです。


 そんなコペンの車名は、Compact Open carの略で、CoupeとOpenの両方の良さを併せ持つ車という意味で命名されています。2014年には2代目モデルが発売され、新骨格構造「D-Frame」や、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」が採用されました。また、2024年12月には一部仕様変更が実施され、安全性能の向上など最新法規への対応がおこなわれました。


 カーセンサーのクチコミでは「初めて座ったときにすでに絶妙のドライビングポジション状態になっていた、シート位置・ステアリング位置・シフトノブ位置・クラッチとアクセル、ブレーキ位置がすべてベストな位置に設計されている車」「かわいくてかっこいいです。オシャレ」「電動オープンで屋根が開く」「21世紀の国産車の中でも相当に可愛らしい表情と、オープンではあるもののお手本の様な堅実なクーペスタイルの組み合わせはまさしく奇跡的なものだ」「スポーティな走り、オープンでの走りが楽しめる」「カスタムを楽しめる車」といった声が寄せられています。


出典元:カーセンサー



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