
パ・リーグ全日程が6日に終了し、西武平良海馬投手(26)が防御率1・36で最優秀防御率のタイトルに輝いた。
志願して先発に再転向した今季は23試合に先発。急なコンディション不良などもあって規定投球回数は146回とぎりぎりのクリアになったが、12勝5敗、防御率1・36と好成績を挙げた。平良は「(チームの)守備の良さもあると思いますし、結果的に失点が抑えられたのは良かったと思います」と振り返った。
昨季はクローザーとしてセーブ王に輝き、翌年は先発投手として最優秀防御率と適応能力の高さも示した。この記録は球界でも過去2人しか達成していない。「先発としてやって、中継ぎよりは絶対に貢献できたと思っているので、そこは自信を持っていいと思います」と話した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。