
企業をターゲットにした不正アクセスが相次ぐなか、コンビニ大手のローソンでも、ウェブサイトやアプリが第三者による不正アクセスを受け、利用者の個人情報が215万件あまり流出していたことが分かりました。
ローソンは、自社で運営するローソンアプリに関連するシステムが第三者による不正アクセスを受け、アプリ利用者の個人情報が外部に流出したと発表しました。
流出したのは「ローソンID」会員のおよそ1割にあたる215万5345件と、「アプリ」の26件で、氏名や住所、電話番号などが含まれているということです。
不正アクセスがあったのは9月中旬ですが、セキュリティシステムによる監視では検知されておらず、判明したのは7日だということです。
ローソンによりますと、現時点では情報の不正利用などは確認されていないとしています。
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ローソンは「多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
