国際郵便、来年2月に値上げ=平均37%、配達費用増で―日本郵便

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2026年10月09日 19:02  時事通信社

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日本郵便の看板
 日本郵便は9日、国際郵便の料金を来年2月1日に値上げすると発表した。物価高や円安で配達費用が大幅に上昇したためで、平均37%程度引き上げる。国際郵便料金の改定は2023年10月以来。

 国際スピード郵便(EMS)は平均で約37%、小包は同39%、はがきなど通常郵便は同35%値上げする。EMSでは重さ6キロ以下の価格設定を変更。刻み幅を100〜500グラムから1キロに改める。5.5キロの郵便物を日本から米国に送る料金は現行1万6300円だが、2万1400円に上がる。同社は「安定的に国際郵便サービスの提供を維持するため」としている。

 国内向けでも、現金書留用の「現金封筒」と「大型現金封筒」を来年4月1日に21円から30円へ値上げする。 

このニュースに関するつぶやき

  • EMSは、前々職で使ってましたが、後払いが出来なく局員が請求しに来るから、経理から受けが悪いと思います。私は、DHLかフェデックスを使ってましたね。
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