「一袋すぐ無くなる」 静岡・浜松の老舗洋菓子店が生み出す“人気菓子”がおみやげとして高評価! 「名前の由来がまた素敵」「職場で布教した」

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2026年10月09日 22:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 浜松土産として知られるお菓子の中でも、軽い食感と具材の風味を楽しめる焼き菓子「あげ潮」は人気の一品。今回はこのお土産に注目してみましょう。


【画像】あげ潮


「あげ潮」とは?

 「あげ潮」は、静岡県浜松市の老舗洋菓子店「まるたや洋菓子店」が長年にわたり手がける看板の焼き菓子。このクッキーの最大の特長は、サクッと軽やかな食感。生地にはザクザクとしたコーンフレークがたっぷりまぶされており、噛むほどに心地よい歯ごたえが広がります。さらに生地そのものにはレーズン、くるみ、オレンジピールなどの具材が練り込まれており、フルーツやナッツの風味がアクセントとして楽しめる仕上がりです。


 名前の「あげ潮」は、潮が満ちる様子を意味する言葉。「食べる人に運気が潮のように満ちてきますように」という願いが込められているとのことです。


SNSの声

 Xでは「職場で布教した。まじで美味しくて大好きだから知らない方々は食べ飲んだ方がいいです!!!!!!!」「浜松のまるたや洋菓子店さんのあげ潮がとても美味しくて止まらない。一袋すぐ無くなる。「あげ潮」の名前の由来がまた素敵なんですよ」「だいぶ前に食べてしまったけど、浜松銘菓のあげ潮がやたら美味」「浜松の銘菓、あげ潮。めちゃうま」「ドライフルーツもナッツも苦手なのに食べられてしまう食べ物、あげ潮」といった声が上がっていました。


静岡銘菓なら田子の月の「きのみ(KINOMI)」もおすすめ!

 田子の月は、1952年創業で、70年以上もの歴史を誇る老舗和菓子店。富士山のお膝元、静岡県富士市で生まれ、長く親しまれてきました。富士山から湧き出る良質な水や厳選した素材を用い、確かな技術で丁寧に仕上げているのが特徴。「素材の味を感じられる丁寧なお菓子づくり」を大切に、絶品の和菓子を届け続けています。


 そんな田子の月の人気商品の一つが「きのみ(KINOMI)」。富士山型のもなか皮がなんともかわいらしい一品です。中身にもこだわりが詰まっており、ミルキーで香ばしいキャラメルに、くるみ、アーモンド、あられ、刻んだオレンジピールを合わせ、もなか皮の中にぎゅっと詰めこんでいます。サクサクとしたもなか皮とキャラメルフィリングが重なり合い、つい手が伸びてしまうクセになる味わいに仕上がっているのだとか。パリパリの新食感も魅力です。


 「きのみ(KINOMI)」はオンラインショップで4個入を1230円、10個入を2890円で販売。このほかにも、「田子の月もなか」や「富士山頂」の看板商品も人気を集めています。


 本店は静岡県富士市青葉町に位置していますが、そのほかにも静岡県内に多数、また神奈川県小田原市にも店舗を構えています。詳細は公式サイトよりご確認ください。




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