一ノ瀬美空(C)ORICON NewS inc.■映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』完成披露上映会舞台あいさつ
アイドルグループ・乃木坂46の井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が10日、都内で行われた映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』(11月6日公開)完成披露上映会舞台あいさつに登壇した。
【写真】黒ドレス可愛い!井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央たち 本作は、それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』、『夜露死駆★少女』、『ノクターン〜このグロテスクな夜に〜』の3つの作品で構成され、アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏と、アニメーション制作スタジオ「CloverWorks」のタッグで贈るオリジナルアニメーション。
声優を務めるキャスト陣にはジャンルの垣根を越えた豪華な面々が集結し、作品世界を彩る楽曲には総勢35人のアーティストが参加している。
乃木坂46の4人は、『ノクターン〜このグロテスクな夜に〜』に出演。4人ともにアフレコをしたそうだが、井上は「この作品って4人で旅をするような作品になっているんですけど、本当に4人ずっと一緒にブースにいたので、本当に4人で旅をしているようというか。4人で協力しあって、ちょっと考えすぎたら糖分不足になったりとかして『グミ食べる?』みたいな(笑)。緊張感もありつつ、やっぱり同期だからこそ気が許せるみたいな、そういう場所ではあったかなと思います」と振り返る。
アフレコ初挑戦だった一ノ瀬は「マイクの性能がすごかった」と回顧。「みんなのアフレコ中に『大丈夫かな』と思いながらこっそりお腹を鳴らせてたら、全部拾ってくださるんですよ」とお腹が減って音が鳴ってしまうハプニングが何度もあったといい「ごめんね、本当に(笑)」とメンバーに謝罪する一幕も。
続けて一ノ瀬は「でも同期だったから『ごめん、今の私だ』って素直に言えたんですけど、メンバーじゃなかったらもっと罪悪感を持っていたんじゃないかなと思います(笑)」と苦笑い。「日本の技術は素晴らしいなと思いました」と締めくくり会場を笑わせていた。
この日のイベントには声優の市ノ瀬加那、長谷川育美、俳優の南沙良も登壇した。