【西武】長谷川信哉「不安要素はない」左手甲死球から回復アピール、CS第3戦先発へ

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2026年10月12日 12:21  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 試合前、打撃練習する西武長谷川信哉(撮影・足立雅史)

<パ・CSファーストステージ:西武−日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム


西武長谷川信哉外野手(24)が患部の回復をアピールした。前日11日のCSファーストステージ第2戦に「6番左翼」で先発出場。5回無死二塁、日本ハム達のフォークが抜け、左手甲に直撃する死球を受けて途中交代していた。


この日は試合前練習に参加し、打撃や守備で状態を確認。練習後に取材に応じ、「腫れはまだ残っているんですけど、バッティングも守備も問題なくできたので、不安要素はない」と説明した。打撃練習では鋭いスイングで飛距離も十分。「スイングに関しては問題ない」と、回復ぶりを強調した。


CS第3戦では先発出場する見込みだ。日本ハム先発予定の伊藤については「真っすぐがすごく伸び成分があるので、ボールの下を振りやすいですし、変化球もいろいろある。そこを迷いすぎずに、単純にストライクが来たところを振れる準備をしたい」と攻略を見据えた。


前夜は患部の状態を案じながら眠りについた。「動いてくれと思って」。祈るような思いが通じ、大一番を前に頼もしい姿を見せた。

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