
銀行口座を新たに開設する際は、店舗やATMの利用しやすさ、手数料、ネットバンキングの使い勝手、信頼感など、さまざまな点が気になるものです。特に60代では、日常の入出金や年金の受け取り、資産管理など、生活に密着した使いやすさを重視する人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「次に口座を開設するならどの銀行?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から、次に口座を開設したいと思われているのはどの銀行だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率は9.7%で「ゆうちょ銀行」が選ばれました。2006年に日本郵政の子会社として設立され、2007年に開業した銀行です。
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ゆうちょ銀行は、日本郵政グループの一員である銀行として、全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、幅広い層に総合的な金融サービスを提供。2026年3月末には通常貯金口座数が約1.2億口座、貯金残高は約186兆円に上るなど、邦銀随一の顧客基盤を構築しています。また、「安定的な資金を原資とした本邦最大級の運用資産」なども独自の強みとしており、今後の成長ビジョンに注目しているという人も多いのではないでしょうか。
第1位は、得票率は11.2%で「楽天銀行」が選ばれました。2001年に開業したネット銀行「イーバンク銀行」を前身とする銀行です。全国約10万台の提携ATMがあり、コンビニやスーパーなどで残高照会や入出金ができます。
楽天銀行は、2026年3月に口座数がインターネット銀行として初めて1800万口座を突破。また、楽天グループとの連携も特徴で、楽天ポイントを銀行サービスに利用することができます。預金などの銀行サービスに加え、楽天銀行デビットカードでの買い物などでポイントを貯められるなど、個人で利用するときにも便利でお得なサービスを展開していることが、「次に口座を開設したい」と思われる理由なのではないでしょうか。
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