
ロッテは13日、ZOZOマリンで秋季練習を行った。
第1クール最終日のこの日は藤原恭大外野手(26)と西川史礁外野手(23)が再び「トッポポールチャレンジ」に挑戦。ティー打撃でポールの上部「トッポ」の絵柄の部分に当てる、飛距離を上げるための練習。
藤原恭大外野手(26)は約10球で成功。そこでサブロー監督(50)はさらなる課題を課した。左翼ポールの奥にある「北習志野の東海」看板下の枠まで飛ばすというミッション。サブロー監督は「入ったら秋季練習免除でいいぞ」と“ご褒美”も提示した。これには藤原も気合十分。難しいと思われたが、見事に成功してみせた。サブロー監督から「明日オフでいいぞ」と言われたが、藤原は「明日はみんなオフです」と苦笑いだった。「秋季練習完全オフになったんですけど。自主的に参加します」と話した。「あとは試合で生かしたいなと思います」と早くも来季の打撃に期待だ。
前日まで2日連続でトッポポールに当てられず「試合ぐらい悔しい」と話していた西川はこの日は2度成功。「めちゃうれしいです」と笑顔が弾けた。「今日も最初の感じなかなか当たらなかったので、ヤバいってちょっと焦ってはいたんですけど。逆に、あんまり狙わないようにして遠く飛ばそうと思ったら当たりました。当てようっていうのはあんまなかったです」とコツをつかみ、成功させた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。