NHK前会長の稲葉延雄さんが誤嚥性肺炎で6日に75歳で死去、在任中の25年5月に肺がん公表

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2026年10月13日 16:56  日刊スポーツ

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NHK前会長の稲葉延雄さん (2025年10月撮影)

NHKは13日、前会長の稲葉延雄(いなば・のぶお)さんが6日、都内の病院で誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなったと発表した。75歳だった。今年1月24日に3年の任期を迎え、同21日に同局の定例社長会見で退任あいさつを行ったばかりだった。


稲葉さんは1950年(昭25)11月1日、静岡県生まれで。74年3月にに東大経済学部経済学科を卒業後、同4月に日本銀行に入行。考査局長、システム情報局長、理事などを歴任し、08年5月にリコーの特別顧問に転じて専務、取締役会議長、リコー経済社会研究所参与などを歴任し、23年1月にNHK会長に就任。


25年5月には、都内の同局での定例会見で、初期の肺がんであることを公表。同4月の人間ドックで発覚したと明らかにし、抗がん剤治療を続け、職務を続けていた。

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  • 死者に合掌。日銀からの天下り人生の末に肺がんを発症し75歳で誤嚥性肺炎で死去か。ご本人がどう感じていたかは知らないがそんな人生は送りたくないもんだと個人的には思う。
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