
【動画】ヒロトとなつみ、ばーちゃんのほほ笑ましい日常 アニメ『ひらやすみ』ティザーPV
原作は、2021年4月から現在まで連載中の真造圭伍による同名漫画。「第71回小学館漫画賞」、「Lucca Comics & Games 2024」で最優秀連載コミック賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けている。
主人公は、定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの(?)将来への不安も一切ない、お気楽な自由人・ヒロト。彼はその人柄のよさから、仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえから、一戸建ての平屋をタダで譲り受ける。その平屋で、山形から美大進学のために上京してきた18歳のいとこ・小林なつみと2人暮らしをスタート。いつしかヒロトの周りには、仕事や人間関係、将来への漠然とした不安など、生きづらい“悩み”を抱えた人々が集うようになる。周囲の人々にとって、ヒロトは心を休められる温かな居場所のような存在となっていく。
この度、個性豊かなキャラクターたちを演じる声優キャスト5名が⼀挙解禁となった。野⼝ヒデキを演じるのは、幅広い作品で活躍する浪川⼤輔。『HUNTER×HUNTER』ヒソカ役、『ハイキュー!!』及川徹役、『ルパン三世』⽯川五ェ⾨役など、コミカルからシリアスまで変幻⾃在の演技⼒で幅広い役柄を演じてきた浪川が、ハマり役とも⾔えるヒデキを演じる。
⽴花よもぎ役は、数多くの話題作に出演してきた⽇笠陽⼦。『けいおん︕』秋⼭澪役、『呪術廻戦』庵歌姫役、『キングダム』羌瘣役などで知られ、キャラクターの感情をダイレクトに伝える⾼い表現⼒を持つ⽇笠が、よもぎの⼼情を繊細に表現していく。
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⽯川リョウ役には、多くの作品で存在感を放つ梅原裕⼀郎。『ゴブリンスレイヤー』ゴブリンスレイヤー役、『WIND BREAKER』⼗⻲条役、『アオアシ』栗林晴久役などで存在感を放ってきた梅原が、印象的な低⾳と柔らかな演技で⽯川の魅⼒を引き出す。
さらに、ナレーションを担当するのは、数多くの番組で活躍する内藤裕⼦。連続テレビ⼩説や、⼤河ドラマ『篤姫』紀⾏、NHKスペシャルなどこれまで多くのナレーションを務めてきた内藤が、温かみのある語り⼝で『ひらやすみ』の世界を届ける。
アニメ『ひらやすみ』は、NHK総合にて2027年1月より放送予定。
※キャストのコメント全文は以下の通り。
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■浪川⼤輔(野⼝ヒデキ役)
今作は、めくるめく事件が次から次へと起きるものではありません。本当に、⽇常です。キャラクターたちから滲み出る空気感が世界を作りそこから⽣まれるなんとも⾔えない味わいをもたらせてくれます。その味わいが格別です。何故か涙を伴います。是⾮楽しんでください。
■⽇笠陽⼦(⽴花よもぎ役)
ひらやすみ原作の⼀巻が発売された時から読ませて頂いていました。こうしてよもぎさんを演じられるとは思っていなかったので本当に嬉しいです︕ よもぎさんの胸に秘めたどうしようもない葛藤や虚無感、ふと緩んで爆笑できる瞬間。そんな感情の⽋⽚たちが散らばって⽇常として在ることを意識しながら作品作りに臨んでいます。頑張りまくってるよもぎさんも彼⼥の良いところだと思うので、⼀⽣懸命に、そして同時に肩の⼒を抜いて演じていきます︕︕
■宮本侑芽(横⼭あかり役)
阿佐ヶ⾕のどこにでもある⽇常。普通の、なんてことない⽇々がいかに、幸せなことなのか。⾃分のちょっとした⽇常も、⼤事に噛み締めていこうと思わせられる作品です。なっちゃん役の高橋茉優(※「高」は正式には「はしごだか」)ちゃんとはどこか運命を感じながら、⾃分にとってはご褒美かと思うくらい楽しい時間を過ごしています。私も視聴するのがとっても楽しみです︕
■梅原裕⼀郎(⽯川リョウ役)
⼀癖と⼆癖もあるけれど、現実世界のどこかにいそうなキャラクターたちが織りなす空気がとても⼼地よい作品だと感じました。その中でも⼀際こじらせていそうな⽯川リョウを演じられること、嬉しく思います。作品の魅⼒をより⾼められるように、全⼒で演じさせていただきます。
■内藤裕⼦(ナレーション)
幸せは、何気ない⽇常の中にあることを気づかせてくれる『ひらやすみ』の⼤ファンです。この度、ナレーションを担当させていただくことになり、感激しています。ナレーションが、作品の中で“スパイス”となるように、登場⼈物の息づかいや間合いを⼤切にしながら、物語を案内していきたいと思っています。皆さまのご期待にお応えできるよう、精⼀杯努めてまいります。
