スポルティングがCL連勝スタート!…サバフが初参戦から2戦目で歴史的な初勝利!

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2026年10月14日 04:16  サッカーキング

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サッカーキング

スポルティングがCL連勝スタート[写真]=Getty Images
 チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第2節が現地時間13日に行われ、RCランス(フランス)とスポルティング(ポルトガル)が対戦した。

 試合は立ち上がりからホームのランスが圧倒的に押し込む展開となった。しかし、先にゴールをこじ開けたのはアウェイのスポルティングだった。

 22分、ジョアン・シモンエスとのパス交換で左サイド深くに抜け出したネストリ・イランクンダからのグラウンダーのクロスをニアに走り込んだルイス・スアレスが巧みなワンタッチで合わせた。

 試合が動いた後はスポルティングがロングカウンターでルイス・スアレスが自身2点目に迫れば、ランスもフラニョ・イヴァノヴィッチの右ポスト直撃のミドルシュートなどで同点ゴールに迫ったが、互いにゴールを決め切れず。

 アウェイチームの1点リードで折り返した後半。引き続きランスペースも両GKに再三セーブ機会が訪れるオープンな展開が続いていく。

 そんななか、74分には途中出場のサイラス・アンデルセンの絶妙なミドルスルーパスで完璧に背後を取ったイッサ・ドゥンビアが冷静にGKとの1対1を制してスポルティングが追加点を奪取した。

 その後、ホームチームの猛攻を冷静に凌ぎ続けたスポルティングがCL開幕2連勝を達成した。

 また、同時刻開催となったサバフ(アゼルバイジャン)とスラヴィア・プラハ(チェコ)が対戦。

 ともに今大会を黒星でスタートした両者の一戦。試合は拮抗した展開のままゴールレスで後半へ折り返す。

 そんななか、後半立ち上がりの49分には自陣でボールを奪ったサバフがロングカウンターを発動。左サイド深くに侵攻したイヴァン・レピニツァからの丁寧なグラウンドの折り返しをボックス中央のカヒーム・パリスが左足ダイレクトでゴール左下隅へ突き刺した。

 以降はボールを握って押し込むスラヴィア・プラハが波状攻撃やセットプレーを軸にゴールへ迫る一方、サバフも前がかった相手を引っくり返して何度か追加点のチャンスを作る。

 最少得点差で迎えた後半終盤も拮抗した攻防が繰り広げられたが、88分には相手守備陣のミスを突いたジョイ・ランス・ミッケルスのゴールが決まり、サバフにトドメの2点目が生まれた。

 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、サバフがクラブ史上初のCLの舞台で2戦目にして歴史的な初勝利を手にした。

【スコア】
RCランス 0−2 スポルティング

【得点者】
0−1 22分 ルイス・スアレス(スポルティング)
0−2 74分 イッサ・ドゥンビア(スポルティング)

サバフ 2−0 スラヴィア・プラハ

【得点者】
1−0 49分 カヒーム・パリス(サバフ)
2−0 88分 ジョイ・ランス・ミッケルス(サバフ)

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