ソフトバンクがCSファイナル白星発進!解説陣が第2戦を展望 平石氏「乗ってきたらちょっと怖い」高木氏「打つとやっかいに」
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2026年10月15日 06:31 ベースボールキング

ソフトバンク・山本祐大 (C)Kyodo News◆ 高木氏が「山本祐大が打てば明日もソフトバンクが勝つ」と語った理由は
ソフトバンクは14日、CSファイナルステージ第1戦で日本ハムに勝利。アドバンテージを含め、通算3勝0敗とした。
14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、解説陣が第2戦の展望を語った。平石洋介氏が「何を言っても正木智也ですね。(予告先発の)北山亘基からよく打っているというのもあるが、シーズン最後の方に30本塁打がかかっていたので、ちょっと打撃を珍しく崩していた。でも第1戦で安打と犠飛が出たので、正木が乗ってきたらちょっと怖いですけどね」と今季対戦打率.833、1本塁打2打点の正木に言及すると、高木豊氏も「そりゃ嫌だよ、絶対嫌ですよ」と同調。谷沢健一氏は「やはり下半身からスタートして、動き出して上半身に繋げて、バットのヘッドが勢いよくかえっていくという打撃の形というのを一つ作り上げてきている。だから30本近い本塁打(を打てた)」と正木の打撃を評価した。
高木氏は「山本祐大が5、6番を打つと思うが、そこにどうしても溜まってくる。それと北山との相性がいい(今季対戦打率.500)。ということは山本が打てば明日もソフトバンクが勝つ。だから山本を避けるのか勝負せざるを得ないのか、そういう所にかかっているかなと思いますけどね。今日は無安打だったが、山本が打つとちょっとやっかいになってきますね」と見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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