三冠王の天敵? なぜ佐藤輝明はここまで打ちあぐねるのか 解説陣が指摘した2つのポイント

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2026年10月15日 06:50  ベースボールキング

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阪神・佐藤輝明 (C)Kyodo News
 阪神はCSファイナルステージ初戦でDeNAに敗れ、アドバンテージを含めて1勝1敗の五分となった。14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、DeNAの先発・平良拳太郎を苦手とする阪神・佐藤輝明について、解説陣が振るわない要因を探った。



 平良に対し、試合前まで13打数ノーヒット。この日の試合でも3打数ノーヒットに終わり、苦手攻略には至らなかった。



 相性が悪い要因について、谷沢健一氏はスイングのタイミングに着目。「佐藤は引きつけて打っている。ですが、引きつけすぎてバットの出が遅くなってしまっている。もっとヘッドを走らせてはどうか」と指摘し、振り出しの遅さに言及した。一方、平石洋介氏は平良が持ち合わせる球種の特徴に注目。「カットボールは同じ球種でも低めは落ちたり、高めから伸びたりと軌道が異なる。どこにバットを入れれば良いのか頭を悩ませている」と語り、平良の球の軌道を捉えきれない対応面の課題を挙げた。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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