男子バレー・石川祐希選手、アスリート初「美的」表紙 最新のビューティ事情・挑戦を支える原動力とは「40代になっても続けたい」

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2026年10月15日 16:04  モデルプレス

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モデルプレス

石川祐希選手「美的」12月号SPECIAL EDITION(画像提供:小学館)
【モデルプレス=2026/10/15】男子バレーボール日本代表の石川祐希選手が10月22日発売の『美的』12月号SPECIAL EDITION(小学館)にて初表紙を務める。

【写真】男子バレー日本代表、鍛え抜かれた肉体美

◆石川祐希選手、アスリート初「美的」表紙

美的.comの連載「アスリート美容」など、これまでプロスポーツ選手たちのリアルな美容事情にフィーチャーしてきた『美的』。石川選手は2024年に妹・真佑選手と本誌に初登場し、大きな反響を呼んだ。そこから約2年。初めてのソロ出演となる今回、アスリートでは『美的』初の表紙が実現した。

表紙では、黒のジャケットに白シャツとタイを合わせ、まっすぐなまなざしで大人の色気を表現。中面の4ページの特集では、白のTシャツで鍛え抜かれた肉体美を惜しげもなく披露している。柔らかな笑顔を見せるカットなど、コート上とはひと味違う表情も満載となっている。

◆石川祐希選手、40代までコートに立ち続けたい

「最強軍団」と称されるイタリア・セリエAの「シル・サフェーティ・ペルージャ」などで経験を積み、世界中からオファーが絶えない中、今季から新天地・トルコの強豪「ジラート・バンク・アンカラ」へ。「アスリートは30代になるとベテランと言われますが、僕は40代になっても続けたいので、今はキャリアの中盤。まだまだ成長段階にいると感じているので、変化を求めて新たな挑戦をしようと思いました」。

40代でもコートに立ち続けるために、今大切にしているのは“結果”よりも“過程”だという。結果が全てともいえるプロスポーツの世界で、なぜあえて過程にフォーカスするのか?そして、挑戦を支える原動力とは?ひとつひとつの質問に、自分自身の言葉で丁寧に答える姿が印象的だった。

◆石川祐希選手、最新のビューティ事情明らかに

“過程”を大切にする姿勢は美容でも同じ。30代になり体の変化を感じる今、肌も体も一朝一夕には変えられないからこそ、知識と経験を生かしたセルフケアを欠かさない。睡眠へのこだわりや新たに見つけたリフレッシュ法など、最新のビューティ事情も明らかに。映画やドラマもついバレーボール目線で観てしまう中、没頭できるという意外な視聴ジャンルについても教えてくれた。

インタビューの最後、「大人の美しさとは?」と問いかけると、「この質問がいちばん悩みました」と石川選手。初めて考えたというテーマに、“キレイ”と“美しさ”の違いから導き出した答えとは。(modelpress編集部)

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