打ち合い目立ったCLリーグフェーズ第2節で一節における大会最多得点樹立!…18試合で合計78ゴール

0

2026年10月15日 16:43  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

CLリーグフェーズ第2節で最多得点記録[写真]=Getty Images
 2026−27シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第2節は、大会史上最多の得点数を記録する一節となった。フランスメディア『レキップ』が伝えている。

 今月13日と14日に合計18試合が開催されたリーグフェーズ第2節。同節では合計78ゴールが生まれ、1試合平均は4.33ゴールとなった。

 この数字は2025−2026年シーズンのリーグフェーズ第3節の18試合71ゴール(1試合平均3.94ゴール)の最多記録を「7」も上回る新記録となった。

 今節では最多9ゴールが生まれたLASKvsリヴァプールの3−6を筆頭に、ローマvsレアル・マドリードの3−4、マンチェスター・シティvsパリ・サンジェルマンの2−4、アストン・ヴィラvsフェネルバフチェの6−0など打ち合いが目立った。

 18試合でゴールレスドローは1試合もなく、最もゴールが少なかったのは、ライプツィヒvsPSVと、ボデ/グリムトvsドルトムントの1−0の2カードだった

 なお、今回新記録が生まれた背景には出場枠拡大による出場チームのレベルの差に加え、2024−25シーズンから、従来のグループステージに代わって36チームによるリーグフェーズ制に移行したことで、試合数が16試合から18試合に増加した影響が大きいとのことだ。

    ニュース設定