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子役デビューから20年…須賀健太の活躍に再注目!

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2018年10月24日 06:15  シネマトゥデイ

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写真制服姿の須賀健太 (C) 2018「パーフェクトワールド」製作委員会 (C) 有賀リエ/講談社
制服姿の須賀健太 (C) 2018「パーフェクトワールド」製作委員会 (C) 有賀リエ/講談社

 公開中の映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』で、ヒロインに秘めた恋心を抱く男性を演じた須賀健太の演技が反響を呼んでいる。まもなく子役デビューから20年を迎える須賀の活躍に改めて注目したい。


 岩田剛典と杉咲花が主演を務めた『パーフェクトワールド』は、大学時代の事故以来、車椅子生活を送る建築士の鮎川樹(岩田)と、彼を思い続けるインテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲)が織りなす純愛ラブストーリー。須賀が演じるのは、つぐみに密かに思いを寄せる高校時代の同級生・是枝洋貴で、樹の恋のライバルになる役どころだ。


 是枝はつぐみに好意を抱いているものの、樹への真剣な気持ちを知っているからこそ、よき理解者として彼女に接する優しい心の持ち主。劇中では是枝の繊細な心情を地に足のついた演技で表現しており、SNSでもその表現力を称賛する声が集まっている。また、子役時代からの成長に驚きの声や、スーツ姿のカッコよさに言及するコメントも多く見受けられた。


 そんな須賀は1999年に4歳で子役として出発し、まもなくデビュー20周年を迎える。大きく注目を浴びるきっかけとなったのは、2002年のドラマ「人にやさしく」の五十嵐明役だ。香取慎吾と松岡充、加藤浩次が演じた3人の男と明の共同生活を描いた同作で、須賀は天才子役として話題になった。


 「人にやさしく」からも順調に話題作への出演を果たした須賀だったが、俳優業を意識したのは11歳、2006年に公開された映画『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の演技で日本アカデミー賞・新人俳優賞を獲得したときだったという。映画初主演となった同作では、小さな港町で評判のわんぱく少年の花田一路を演じ、熱演には高い評価が集まった。翌年の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』での吉岡秀隆との親子役でも多くの観客の涙を誘った。


 その後も髪をのぞく全身の毛を剃って撮影に挑んだという『スイートプールサイド』(2014)や、ほぼ全編中国語での演技を披露した『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』(2016)、そして2015年から座長を務めたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」など、場を問わず活躍を続けている須賀。現在は、人気マンガを実写ドラマ化した「江戸前の旬」で主演を務めている。今月で24歳を迎えるが、着実にステップアップを図り、すっかり“子役”というイメージを払拭。今後の役どころにも期待が高まるところだ。(編集部・大内啓輔)


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