富士急、70万円の純金製入場券を販売 河口湖線開業70周年を記念して

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2021年02月23日 19:51  TRAICY

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富士急行は、2月23日(富士山の日)より、河口湖線(富士山駅〜河口湖駅)開業70周年を記念して、24金製と18金製の2種類の純金製入場券を販売する。

24金入場券は、雪化粧の雄大な富士山と沿線の河口湖大橋、富士吉田市の花「ふじざくら」と富士河口湖町の花「月見草」といった河口湖線沿線の自然の写真を最新のレーザー加工技術によりゴールドプレート上に表現。サイズは特急券サイズの57.5ミリ×85ミリで重さは70グラム。購入者には専用の額を贈呈する。富士山、富士急ハイランド、河口湖駅の3駅共通入場券としての効力も持っている。販売枚数は限定70枚。価格は70万円。

18金入場券は、河口湖線内各駅から見える雄大な富士山と駅舎や周辺観光施設を組み合わせてそれぞれデザインしたもの。宝飾職人が手作業で一つ一つ丁寧に作り上げ、立体的な仕上がりとなっているという。サイズは20ミリ×36ミリで重さ20グラム。販売枚数は各駅70枚ずつ。

価格はいずれも700,000円(税別)。購入申し込みは富士急行線富士山駅で受け付ける。支払方法は銀行振込、申込箇所での現金またはクレジットカード払いのいずれか。

このニュースに関するつぶやき

  • つぶやき上位にあるように金よりプラチナの方が稀少・・にも関わらずなぜ金の方が高いのか。日本ではドライな解説がされてるが、西洋の番組見てると金に特別な想いを抱いているのが伺えて面白い
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  • 富士急大胆なことしますね。
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