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台風19号 今後の動きと注意点

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2014年10月13日 10:40  日本気象協会

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日本気象協会

写真台風19号の予想進路図
台風19号の予想進路図

明日にかけて九州から東北へと縦断する見通し。雨の降り方、風の強さ、海のシケ模様、いずれも「猛烈」になる恐れ。10月一ヶ月分の2倍以上の雨量がたった1日で降る所も。


雨の降り方、風の吹き方、海上のシケの状態、いずれも「猛烈」となる恐れがあります。
1時間に80ミリ以上、瞬間的に吹く風の強さは50メートル、波は10メートルの予想です。


●大雨


明日にかけて1時間で80ミリ以上と圧迫感を感じるほどの降り方となるでしょう。
道路がみるみるうちに冠水したり、川の水かさが一気に増したり、
マンホールから水が溢れる、または地下鉄乗り場や地下の商業施設などに
雨水が流れ込んだりすることがあるでしょう。
九州、四国、近畿、東海のいずれも多い所で400ミリ前後(あすの未明まで)
10月一か月分に降る雨の量の2倍以上もの雨がたった一日で降る所もあるでしょう。
中国地方や北陸、関東甲信越は250ミリ前後(あすの朝まで)
東北は250ミリ前後(今夜からあすの昼頃まで)
北海道は100ミリ前後(あす未明からあすの夜まで)


●猛烈な風


九州、中国、四国、近畿は瞬間的に45メートルから50メートル(あすの未明にかけて)
北陸、東海、関東甲信越は瞬間的に35メートルから40メートル(あすの昼頃にかけて)
東北、北海道は瞬間的に40メートルから45メートル(あすの夜にかけて)
これを速度で表すと特急電車並みです。
樹木や電柱が倒れたり、走行中のトラックが横転したりするほどで、
屋外は危険です。また、室内でも風で飛んできたものが窓ガラスに当たり、割れる危険があります。
カーテンを閉め、窓から離れた所で過ごすなど対策をしてください。


●猛烈なシケ


九州から東北にかけての太平洋側で予想される波の高さは7〜10メートル
北陸や北海道は6メートルです。



このニュースに関するつぶやき

  • 秋田県には、ほぼ被害なく通りすぎっていってくれました。まずはよかったです…。
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  • 傘は何の為にあるかというと、雨に濡れない為。TVで暴風雨の街の様子を報道する時にびしょ濡れになりながら必死で傘をさして歩く人を見かける。その人はもはや雨に濡れないという目的よりも傘をさす事が目的なんだろうか?
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