ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > ヤクルト・“苦労人”田川が悲願のプロ初勝利! 広島は追い上げ及ばず2位と1.5差に

ヤクルト・“苦労人”田川が悲願のプロ初勝利! 広島は追い上げ及ばず2位と1.5差に

7

2019年09月15日 22:32  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

● 広島 7 − 8 ヤクルト ○
<24回戦・マツダスタジアム>

 ヤクルトは先発の田川賢吾が7年目にして悲願のプロ初勝利。敗れた広島は2位・DeNAとの差が「1.5」に広がった。

 ヤクルトは2回に、5番・雄平の第12号2ランで先制。4回には、7番・廣岡大志がライトに第7号2ランを放ち、リードを4点に広げる。続く5回にも、4番・バレンティンの適時打、廣岡の2打席連続の第8号3ランが飛び出し、8‐0とした。

 投げては、7年目右腕・田川賢吾が力強い直球を活かした投球で5回まで3安打無失点の好投。1点を失った6回途中でマウンドを降り、この試合の投球内容は5回2/3を投げ被安打7、奪三振6、四死球2、失点1だった。

 ヤクルトは7回に3番手・石山泰稚が4失点。9回にも抑えのマクガフが2失点し、最大8点あったリードが1点に。なおも二死一二塁という場面で8番・小園海斗を迎えるが、マクガフが空振り三振に抑え何とか逃げ切りに成功。育成落ちも経験した苦労人・田川賢吾が悲願のプロ初勝利を挙げた。

 広島は試合終盤に追い上げるも、5回までの8失点が響き連勝とはならず。この試合がプロ2度目の先発登板だった塹江敦哉は4回途中4失点で今季1敗目。2位・DeNAとのゲーム差は「1.5」に広がった。

このニュースに関するつぶやき

  • カープ…レグナルト落としてヘルウェグ上げろよ!あとまた会沢、広岡に2打席とも外真っ直ぐ�फ�á��ܤ���風も読めんのか�फ�á��ܤ���最後エル本当にお疲れ様!ありがとう
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 0-8からよく追い上げた点は評価する。最後の打者になった小園は5年後くらいには今夜の場面でも打てるようになればいいな。
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(4件)

あなたにおすすめ

ニュース設定