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巨人が6年ぶり35回目の日本シリーズ進出!丸の急襲バントが決勝打

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2019年10月13日 18:52  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真6回、勝ち越しのバント安打を決めた巨人・丸佳浩=東京ドーム(C)KyodoNews
6回、勝ち越しのバント安打を決めた巨人・丸佳浩=東京ドーム(C)KyodoNews
パCSファイナルステージ第4戦
○ 巨人 4 − 1 阪神 ●
<10月13日 東京ドーム>

 セ・リーグ王者の巨人が2013年シーズン以来、6季ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 巨人打線は阪神の先発・西勇輝に4回までわずか1安打も、1点を追う5回に4番・岡本和真がバックスクリーン最前列へ同点ソロ。主砲の一振りで振り出しに戻すと、続く6回には途中出場の9番・山本泰寛が二塁打で無死二塁のチャンスメーク。1番・亀井善行の犠打で一死三塁とすると、坂本が三振後、3番・丸佳浩が初球に意表を突くセーフティーバントを敢行。これが投手への適時内野安打となり、試合をひっくり返した。

 7回に7番・ゲレーロの2ランで加点した巨人は、5回0/3を1失点と粘投した高橋優貴の後を受けたブルペン陣がパーフェクトリレー。大竹、田口、中川、デラロサが計12人斬りでシャットアウトした。

 阪神は2回に5番・大山悠輔の左中間二塁打をキッカケに糸原健斗の犠飛で先制。4回にも先頭の大山が安打で出塁したが、二盗失敗で結果的に3人で攻撃終了。先発の西勇輝が6回2失点と力投したが、打線が6回以降ノーヒットに抑え込まれ、終わってみれば大山の2安打のみ。最後は9回、代打・鳥谷敬がニゴロに打ち取られ、1勝4敗でファイナルステージ敗退となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 【紅組】、1明石、2川島、3柳田、4グラシアル、5中村、6長谷川、7高田、8周東、9高谷、【白組】1牧原、2今宮、3内川、4デスパイネ、5松田、6福田、7甲斐、8栗原、9上林←対巨人用練習。
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  • このプレーには叫んだし鳥肌が立った。丸が凄いのは言うまでもないが対戦相手の阪神が強いから勝ちたいからここまでさせたんだと思う。終盤から全員野球をかましてきた阪神は脅威だったから
    • イイネ!66
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