ポカリ新CM、名曲ZARD『揺れる想い』が令和によみがえる

139

2019年06月06日 12:20  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

健康飲料「ポカリスエット」の新CM「母娘の揺れる想い」篇、「真夏のカーリング」篇、「プールでテニス」篇、「恋のささやき」篇を2019年6月8日(土)から全国で放映が開始される。


前作に続き、吉田羊と鈴木梨央を母娘役として起用し、1993年にポカリのCMに起用された名曲『揺れる想い』を歌い、ハモるサビのハーモニーが見事な見どころ満載のCMとなっている。

今や夏の定番曲ともなった曲で、ZARD・坂井泉水さんは、ポカリスエットが体に染み渡るイメージも込めた”体じゅう感じて”という言葉を特に大切にしていた。CMで流れるサビのメロディーは、どの部分を強く歌うとより想いが伝わるのか、にとてもこだわっていたというエピソードも残されている。

そして今回、本楽曲は26年ぶりにCMソングに使用された。


■ 吉田羊・鈴木梨央インタビュー

 撮影まで『揺れる想い』を聞いたことがなかったという鈴木。吉田さんに「歌ってみてどうだった?」と聞かれると、「難しかったけれ ど、熱い曲ですね。サビもかっこいい」と答えた。一方の吉田は、「26 年前にこの CM を観て育った人はキュンとすると思うよ」と話した。

鈴木が「“懐かしい”みたいな?」と尋ねると、「そう。その時のことをにわかに思い出すと思うよ。26 年前、何し てたかなぁ」と振り返った。「26 年前なんて最近だからな!」という吉田に、14 歳の鈴木は「14 年でも結構長いなって 思うのに?」と驚き、「26 年前、梨央ちゃんは生まれてないもんね」と母親さながらに感慨深くうなずいた。 

撮影に向けて、テニスの練習にも臨んだ二人、鈴木は「真っ白い恰好で、短いスカートをはいたのが恥ずかしかった」と振り返った。吉田から「ちょっとしか練習していないけど、梨央ちゃんはすごく上達したよね。返せるようになったもんね」と問いかけ られると、鈴木さんも「楽しかったですね」と嬉しそうな様子。

それを見て、吉田が「テニスをちゃんとやってみようと思わなかった?一緒に通う?」と誘うと、鈴木も「いいかもしれない。白い服着てね」と乗り気に答えた。

鈴木が吉田に「母にとって“揺れる想い”ってどういう想いですか?」と尋ねると、「難しい質問するなぁ」と言いつつ、「このままこの人好きになっていいのかな?ダメだよな?でも好きだなっていう、揺れる気持ち。あの人、私のことをどう思っているだろうと、想像してドキドキして」と吉田から“揺れる想い”について指南。鈴木も「優しくしてくれてキュンとして」と答えると、吉田も 「そうそう。冷たくされると私なにかしたかな?とか。振り回される自分も嫌いじゃないけど」と、二人で微笑ましい恋バナで盛り上がった。そして、最後はもう一度、二人が見事なハモリを披露し、締めくくった。

このニュースに関するつぶやき

  • ZARDで40歳を超えた私に聴ける曲はないですね。20歳くらいのときは、よく聴いていたし、いい曲も多いと思っていたけど。現実離れした恋の歌が多すぎて、今は聴く気になりません。
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(73件)

ニュース設定