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爆薬事件の学生家裁送致=3D銃・覚せい剤所持も−名古屋地検

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2018年10月17日 13:00  時事通信社

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時事通信社

 殺傷能力の高い爆薬「過酸化アセトン(TATP)」製造・所持などの疑いで名古屋市の大学1年の男子学生(19)が逮捕された事件で、名古屋地検は17日、爆発物取締罰則違反などの非行内容で学生を名古屋家裁に送致した。

 学生宅では3Dプリンターで自作したとみられる拳銃1丁と、覚せい剤入りの水溶液も見つかり、銃刀法違反、覚せい剤取締法違反(いずれも所持)の非行内容でも送致した。

 家裁は2週間の観護措置を決定。少年審判で刑事処分が相当とされれば、検察官送致(逆送)の上、成人と同様の刑事裁判を受ける可能性がある。 

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