ホーム > mixiニュース > ゲーム・アニメ > アニメ・マンガ > シン・ウルトラマンのデザイン

『シン・ウルトラマン』デザインが初お披露目 カラータイマーは廃止

466

2019年12月14日 11:05  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『シン・ウルトラマン』デザインが初お披露目(C)ORICON NewS inc.
『シン・ウルトラマン』デザインが初お披露目(C)ORICON NewS inc.
 円谷プロ史上最大の祭典『TSUBURAYA CONVENTION 2019』が14日、東京ドームシティで開幕した。オープニングセレモニーでは、斎藤工が主演を務める映画『シン・ウルトラマン』(2021年公開)の追加情報として、ウルトラマンのビジュアルがお披露目された。

【写真】すごく自然な生命体…斎藤工が感想を語る

 初公開されたウルトラマンのデザインは、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などで実質的な美術総監督を務め、シリーズの世界観構築を手掛けた成田亨氏の絵画『真実と正義と美の化身』(1983年)がコンセプト。企画・脚本の庵野秀明氏は「この『真実と正義と美の化身』の美しさをなんとか映像にできないかという思いが、今作のデザインコンセプトの原点」と語っている。

 1966年に誕生した特撮テレビドラマ『ウルトラマン』を現代社会に登場させる同映画は、企画・脚本を庵野氏、監督を樋口真嗣氏が務め、『シン・ゴジラ』(2016)を大ヒットに導いた盟友タッグが再び手を組んだ。『シン・ゴジラ』が初代『ゴジラ』(1954年)の現代社会での再構築であったように、本作も当時初めてテレビで“ウルトラマン”を目撃した時と同様の衝撃をもたらすことを目指す。

 トークセッションでは、大勢の観客を前に「ウルトラマンに変身する斎藤工です」とあいさつすると「ウルトラマンに変身する人生とは思ってなかった。今まで壁ドンとかをやってきたので…」と笑顔。ウルトラマンのデザインについては「足が長い。美しさがあって、ずっと見てられる。すごく自然な生命体な気がします」と話していた。

 「これは成田氏の目指した本来の姿」とコメントを寄せた庵野氏は「成田氏が望まなかったスーツ着脱用のファスナーの背びれを付けない、成田氏がカラータイマーを付けないという作業を行ったのが、今回のデザインです」とアピールした。

このニュースに関するつぶやき

  • 30分番組ではないので、三分しばりにする必要がないからね。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 成田享さんは、カラータイマー装着については否定的で、最後まで反対していた。『シン・ウルトラマン』は、いわば『成田享さんが、望んでいたウルトラマン』なんだよね!
    • イイネ!70
    • コメント 11件

つぶやき一覧へ(266件)

あなたにおすすめ

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定