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ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初

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2018年10月18日 10:33  ORICON NEWS

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写真日本の怪獣史上初めて「ゴジラ」を“星座”に認定=星座を形づくるガンマ線天体(NASA提供)
日本の怪獣史上初めて「ゴジラ」を“星座”に認定=星座を形づくるガンマ線天体(NASA提供)
 世界に誇る日本の大怪獣「ゴジラ」が、 米航空宇宙局(NASA)と世界の研究機関からなる“フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡”研究チームから星座として認定されたことが18日、発表された。日本の怪獣が星座になるのは史上初。

【画像】星座を形づくるガンマ線天体(NASA提供)

 今回「ゴジラ」が認定されたのは、 フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡を搭載した観測衛星の打ち上げ10周年と、 人間の肉眼で見える星の数に匹敵する3000以上の天体を発見したことを記念して新たに作成された、「ガンマ線天体を線で結んだ22星座」(「オリオン座」「カシオペヤ座」など、 一般的に知られている88の星座を定義しているのは、 別組織である国際天文学連合=IAU)。

 選定の理由は、 チームの研究対象である高エネルギー天体(ブラックホールなど)の周囲で発生している、 ガンマ線粒子がジェット状に光を放つ「ガンマ線バースト」と呼ばれる現象が、「ゴジラ」が放つ放射熱線と類似していることによる。 今回発表された22の星座には「超人ハルク」「星の王子さま」など、 宇宙やSFに関連があるキャラクターも含まれている。

 NASAの公式サイトには「ゴジラは映画界で最も有名なモンスターの1つに数えられ、 日本の大衆文化の最も象徴的なシンボルである。 ゴジラのトレードマークとして放射熱線がある。これは、 ブラックホールと中性子星に関連する『ガンマ線バースト』と類似している。 フェルミ(宇宙望遠鏡)のガンマ線観測では、 毎日、 宇宙のどこかで発生する巨大なバーストを記録しているが、 これらはゴジラさえ嫉妬させるだろう」と、ゴジラに関するコメントが掲載されている。

 「ゴジラ」は1954年に第1作が公開されてから来年で65周年を迎え、現在までに国内で計29作品が製作された。29作目『シン・ゴジラ』でシリーズ累計の観客動員数が1億人を突破し、邦画実写シリーズ作品での歴代最高記録を達成している。

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  • 車田正美先生がどんな聖衣を描いてくれるのか楽しみで仕方ありません(笑)
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