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永島優美アナ、地元・兵庫をマラソンで快走「ゆっくり楽しむことができました」

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2018年10月18日 17:00  ORICON NEWS

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写真永島優美アナウンサーが13日に地元・兵庫で行われたたすきリレーに参加 (C)フジテレビ
永島優美アナウンサーが13日に地元・兵庫で行われたたすきリレーに参加 (C)フジテレビ
 フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金曜 前4:55)のメインキャスターを務める永島優美アナウンサーが13日に地元・兵庫で行われた、たすきリレーに参加した。約2キロの距離を無事完走した永島アナは「懐かしい景色をゆっくり楽しむことができました」と沿道の応援にも終始笑顔で応えていた。

【写真】沿道の声援に応える永島アナ

 番組では25周年企画『日本つながるプロジェクト』として東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、今年7月から丸1年かけて、東京1964オリンピック聖火リレーのルートを、全国各地の視聴者ランナーや番組出演者らがたすきリレーを行っている。

 今回のコースは1964年に台風のため唯一聖火リレーが中止となった“幻の聖火リレー”と呼ばれる兵庫県庁〜大阪府庁、阪神間の40キロの内23キロ(兵庫県)。当時“幻のランナー”となってしまい、悔しい思いをした総勢約700人のうち29人がこの日のたすきリレーに参加してリベンジを果たした。

 さわやかな秋晴れとなったこの日、朝9時に兵庫県庁付近のスタートラインに立った永島アナは先月、地元広島を雨の中走った三宅正治アナから「結構きつかったよ」と言われていたことと、2キロという距離にも少し不安を抱えていたものの、応援にかけつけた家族・親戚も見守る中スタート。

 ゴール地点には祖母の姿もあり、「最初スタート地点に母がいて、ゴール地点に祖母がいて…驚きました! 見慣れた街を走っていて、いろいろな思い出がフラッシュバックしてきて…地元を走るのってこんなに楽しいんだなって思いました。最高の天気にも恵まれて、とても気持ちが良かったです」とすっかり満喫したよう。

 コースで通過した王子競技場付近を改めて訪れた永島アナは「仕事で神戸に来ることがないので。大学時代、王子競技場でチアリーディングの練習をよくやっていました」と学生時代の思い出に浸っていた。

 このたすきリレーの模様は19日の『めざましテレビ』で放送。また、生中継では、幻のランナーの一人であり、昨年10月、“幻の聖火ランナー”のメンバーで2020年の東京五輪で夢をかなえようと発足したファーストランの会の幹事長、森純也さん(72)が尼崎市でゴールテープを切る予定となっている。

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