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森田まさのり&長田悠幸の“漫画家コンビ”『M-1』準々決勝進出

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2018年10月19日 15:06  ORICON NEWS

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写真『M-1グランプリ』準々決勝に進出したお笑いコンビ・漫画家(左から)森田まさのり氏、長田悠幸氏 (C)ORICON NewS inc.
『M-1グランプリ』準々決勝に進出したお笑いコンビ・漫画家(左から)森田まさのり氏、長田悠幸氏 (C)ORICON NewS inc.
 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』3回戦の結果が19日に発表され、漫画家の森田まさのり氏(51)と長田悠幸氏(42)によるお笑いコンビ・漫画家は、見事に準々決勝への進出を果たした。

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 森田氏は『べしゃり暮らし』、長田氏は『キッドアイラック!』とそれぞれ“お笑い”をテーマにした漫画を執筆している2人は、今年6月にコンビを結成して『M-1』に挑戦。8月に行われた1回戦では、漫才の舞台は3回目という状況ながらも見事に通過し、勢いのままに今月5日の2回戦も通過、3回戦への舞台へと駒を進めた。

 17日にルミネtheよしもとで行われた3回戦の出番を終えた直後、2人はORICON NEWSのインタビューに対応。森田氏は「ルミネかと思って…出た瞬間のことを覚えていないですね。何となく(観客の)顔は見えているんですけど、表情は見えないんです」と振り返り、長田氏は「今までの中でベストなネタができました。手応えは五分五分です」と語っていた。

 準々決勝は11月5日に大阪・なんばグランド花月、6日に東京・NEW PIER HALLで行われる。準々決勝にはそのほか、和牛、さらば青春の光、相席スタート、マヂカルラブリー、チョコレートプラネット、かまいたち、三四郎、ジャルジャルなどが進出した。

 2015年に5年ぶりに復活した同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2003年1月1日以降の結成)が出場可能。8月1日より1回戦がスタートし、決勝戦は12月にABC・テレビ朝日系にて生放送、優勝賞金は1000万円となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • ☆ 凄いわ…プロの芸人を負かして準々決勝て。 唯一素人が決勝に残った回以来の快挙なるか!?
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  • 意外とさ、他の世界を見てきた人が全然違うフィールドで活躍する事ってあると思うんだよね。長いことそれ一本でやってきた人とはまた違った斬り口や分析方法を知ってるからね。
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