「仕事が嫌だ」と感じたときのハッピー思考転換術

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2013年02月05日 00:01  オズモール

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オズモール

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毎日仕事に追われて心も体もクタクタ…なんてとき、「これ以上、仕事を続けることはできないかも」と、ネガティブな考えが芽生えてきたことはない? 「どんなに小さな仕事であっても、責任は必ず伴うもの。そのため、仕事をがんばればがんばるほど、『本当にうまくいくのかな?』『もし失敗したらどうなるの?』などと、不安やプレッシャーを感じてしまうのは仕方のないことです。でも、そのままにしておくと、だんだん仕事自体が嫌いになり、『辞めたいな』といったネガティブな思考が頭を占領してしまうことに。そうならないためにも、不安やプレッシャーを感じたら、“ポジティブ思考への転換”を心掛けてみてください」(同) こう話すのは、ライフアップカウンセラーの岡野あつこさん。具体的に、どんな風にネガティブ思考をポジティブ思考に転換すればいいのか、2つのポイントを教えてもらった。 (1)「忙しいときほど、たくさんのチャンスが転がっている」と考える 休日に出勤したり、残業が続いたりすると、「自分ばかりが損をしている」という気持ちになってしまうかも。けれど、人よりもがんばったのなら、そのぶんだけ“評価されるチャンス”“スキルを磨くチャンス”“新しい人脈を作るチャンス”“自分の新たな可能性に気付くチャンス”など、さまざまなチャンスが人よりも多く巡ってくるはず。ネガティブな考えに捉われ続けていると、そうしたチャンスを取り逃してしまうので、忙しいときほど“たくさんのチャンスが転がっている”ということを意識してみて。 (2)「将来のハッピーなイベントのために、今がある」と考える 特に目標のない状態で淡々とハードな仕事をこなしているだけだと、嫌気がさしてくるのは当たり前。なにかひとつ、実現したい夢を設定して、それをいつも頭の片隅に置いてがんばるようにして。例えば“友達とパリへ旅行に行く”“彼と豪華な温泉旅館に泊まる”など、なんでもOK。これから仕事で稼ぐお金の使い道を楽しくイメージすることで、いまの仕事のつらさが半減していくはず。 「つらいな」「嫌だな」と感じるのは、がんばっているからこそ。ネガティブな思考が頭をよぎったら、“自分が誰よりもがんばっているサイン”だと捉えて、気持ちをポジティブに切り替えよう! 岡野あつこライフアップカウンセラー・夫婦問題研究家・NPO法人日本家族問題相談連盟理事長。自らの離婚経験を生かし、夫婦の問題に悩み苦しむ人をひとりでも多く救いたいという思いから、 離婚カウンセリングという前人未踏の分野を確立。これまでに22年間、2万5千件以上の相談を受ける。近年では夫婦問題に限らず、人生の幸せをキーワードに恋愛、結婚、仕事、お金、人生を向上させる“夢かなえ塾・わらしべ成功塾”を運営。近著に『不安の片づけ』(中経出版)がある。【オズモール】

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