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​一人カラオケのワンカラでは、カラオケブースで英会話レッスンができる

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2015年12月25日 10:32  マイナビ学生の窓口

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マイナビ学生の窓口

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12月24日放送、「お願い!ランキング」ではワンカラについて。一人カラオケのワンカラに来た理由を聞いていくと、「英会話」というのがあった。ワンカラでは、カラオケブースで英会話レッスンができる「ワンカラ英会話」というマンツーマンの英語レッスンがあるという。

ワンカラ英会話は、オンライン型の通学英会話サービス。店舗にいけば、英会話ができる。防音設備の整った完全個室の部屋には、Webカメラがついた最新のパソコンが置かれ、ヘッドセットが用意されているほか、テキストもWeb上に存在している。生徒側で準備するものはなにもないので、やってくるだけでよい。オンライン英会話が初めての人にも、PC等を持っていない人にも、操作に不安のある人にも使ってもらえる形式だ。

フィリピン英語だが、フィリピン訛りはうつらないとされる。フィリピン英語で簡単になまりがうつるようであれば、日本語なまりはすぐに取れてしまうからだ。

また、UPS(無停電電源装置)などをすべての先生に配置し、フィリピンの急な停電にも対処できるようにしている。

一人カラオケ市場は、大きくなっており、カラオケ市場全体の2割から3割程度を締めるとされる。つまり10人のうち2人か3人が利用客で一人カラオケなのだ。ストレス解消や歌の練習、その他の用事などで一人でカラオケボックスに訪れることをヒトカラといい、2012年の日経MJヒット商品番付では、「一人カラオケ」が西の前頭にランクインするほどだった。

英語では、「hitokara」あるいは「solo karaoke」として掲載される。だが、カラオケが人気のアジア方面でも、一人でカラオケすることはあまり見かけられない。日本独自の文化のようだ。

ヒトカラを行う理由は、様々だ。歌の練習などをして、最新曲や難易度の高い曲を練習したり、ただ単にストレスを解消したり、他人を気にせずにマイナーな曲を繰り返し歌ったり、一人のほうが同じ料金で多くの曲を歌えてコストパフォーマンスが良いと感じたりなどだ。カラオケ友達がいないため、一人で訪問するケースもある。また他人に聞かせる自信がない人も、ヒトカラなら思う存分歌うことができる。

以前は、ヒトカラといえば練習型が多かったが、最近は自分で歌って満足する自己完結型が多いと指摘されている。


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