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お花見のタイミングは? 民間気象会社が競う開花予想

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2017年03月21日 12:06  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真桜の開花前線
桜の開花前線

 ソメイヨシノが東京で開花し、各地でお花見の季節が近づいてきた。タイミングよく花見ができるように、民間の気象情報会社は開花予想を競い合う。


 ソメイヨシノの開花は気象庁が判断し、標本木で5〜6輪以上の花が咲いた状態を指す。民間の予想精度が高くなったため、気象庁は2010年に開花予想から撤退している。


 ウェザーニューズ(千葉市)は約1万人の一般利用者の目撃情報を活用し、全国700の桜の名所で、見ごろの時期をスマホなどで知らせるサービス「お花見アラーム」を提供する。今年からは開花の通知も加えた。開花から1週間程度で満開になるという。


 ウェザーマップ(東京都港区)は3月から毎週2回、開花予想を更新している。気象庁の標本木のうち、沖縄・奄美地方を除いた53地点を対象に分析。20日時点の予想では、関東より西で平年より遅め、関東はほぼ平年並み、北日本は平年並みの見込みだ。(小川崇)


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