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平柳敦子監督作『Oh Lucy!』カンヌ批評家週間に選出 寺島しのぶ「嬉しくてなりません」

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2017年04月22日 00:43  リアルサウンド

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写真『Oh Lucy!(オー・ルーシー!)』
『Oh Lucy!(オー・ルーシー!)』

 寺島しのぶ主演映画『Oh Lucy!(オー・ルーシー!)』が、第70回カンヌ国際映画祭・批評家週間部門に選出されることが決定した。


参考:『わたしは、ダニエル・ブレイク』が描く“貧困”は他人事ではないーーその普遍的なメッセージ


 本作は、平柳敦子監督によるニューヨーク大学卒業制作短編映画を基に、新たな物語を書き加え製作された、平柳監督の初長編監督作。何事にも満たされない日々を過ごす43歳の独身OL・節子が、英会話教室のアメリカ人講師に恋をし、東京とLAで騒動を巻き起こす模様を描く。


 主人公のOL節子を寺島が演じるほか、共演に南果歩、忽那汐里、役所広司らが名を連ねる。さらに、ハリウッドから『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットが出演する。なお、カンヌ国際映画祭・批評家週間部門に選出されたのは、吉田大八監督作品『腑抜けども悲しみの愛を見せろ』以来、10年ぶり。


■コメント一覧
・平柳敦子監督
ふたつの文化で構成された素晴らしいスタッフとキャストの皆さん、そしてこの映画の完成に貢献して頂いた全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
現在の混沌とした世界情勢の中、カンヌという場で「映画」を通して少しでも色々な国の皆さんと繋がりが持てることを何よりも嬉しく思います。


・寺島しのぶ
この度『Oh Lucy!』が国際批評家週間に選出されたこと、大変嬉しく思います。
日米合作ということもあって、撮影中は苦労もたくさんありました。
世界三大映画祭であるカンヌ映画祭は、主人の母国であるフランスの映画祭なので、家族共々喜んでおります。海外の方々に、この映画を見ていただけることが嬉しくてなりません。


・南果歩
平柳敦子監督の情熱、経験、ユーモアが溢れる『Oh Lucy!』がカンヌ国際映画祭に出品されるという知らせを監督から直接受け取りました。
カンヌでどんな風に受け止められるのか、ドキドキしながらも楽しみでなりません。


・忽那汐里
とにかく一生懸命に、どんな環境でも真剣にみんなで向き合えた作品なだけに、今回のカンヌ国際映画祭の出品は本当に嬉しく思います。
この作品がたくさんのお客様に見ていただけることがとても楽しみです。監督おめでとうございます!


・役所広司
きっとカンヌ国際映画祭のお客様に愛される作品だと信じています。平柳敦子監督おめでとうございます!


(リアルサウンド編集部)


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