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ハッハー!ピーターラビットがパーティー野郎に…新作映画にファン困惑

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2017年09月22日 19:37  シネマトゥデイ

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写真イケイケなピーター! - 画像は映画公式Instagramのスクリーンショット
イケイケなピーター! - 画像は映画公式Instagramのスクリーンショット

 ビアトリクス・ポターさんの人気絵本を実写とCGアニメーションで映画化した『ピーターラビット(原題) / Peter Rabbit』の海外版初予告が公開され、その斜め上を行くキャラクター設定と作品の雰囲気にファンが困惑している。


 自然豊かなイギリスの田園を舞台に、いたずら好きのうさぎ・ピーターの姿をのどかでユーモラスに描いて世界中にファンを獲得した「ピーターラビット」シリーズ。米ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが手掛けた新作映画の予告は美しい湖水地方をピーターが駆けるオープニングこそ「ピーターラビット」らしかったが、すぐさまノリノリのポップミュージックに。“パリピ”としか形容しようのないイケイケなピーターが「来いよ!」と動物たちを呼び込んで農家のマクレガーさん家で乱痴気騒ぎをし、「ハッハー!」と謎のテンションで笑っている。


 この予告に関しては22日14時時点でYouTubeでは773人が高評価、746人が低評価と賛否真っ二つ。コメント欄には「ビアトリクス・ポターが墓の中で嘆いている」「ビアトリクス・ポターは認めていない」「なんでピーターラビットがパーティー野郎なの? もともとの本はチャーミングで愛情がこもったイノセントなもののはず」など予想外のテイストに困惑するファンの声があふれている。


 ピーターラビットの声は人気トーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」のジェームズ・コーデンが担当し、マクレガーさんは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』のドーナル・グリーソンが演じた。監督は『ANNIE/アニー』のウィル・グラックで、来年2月9日全米公開。(編集部・市川遥)


【関連情報】
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このニュースに関するつぶやき

  • だからアメリカにアメリカ外の作品を映画化させちゃダメだって。
    • イイネ!1
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  • 待て待て、子供の頃からピーターラビットは絵本もアニメもブラックな面はあれど品がある作品だと思っていたから「待て」としか言えないんだが。
    • イイネ!199
    • コメント 4件

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