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宮沢りえ、ムーミン役で12年ぶり劇場版アニメ主演 ナレーションは神田沙也加

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2017年09月30日 05:00  ORICON NEWS

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写真パペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(12月2日公開)ムーミンの声は宮沢りえが担当
パペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(12月2日公開)ムーミンの声は宮沢りえが担当
 女優の宮沢りえが、パペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(12月2日公開)の日本語吹替版でムーミントロールの声を担当することが明らかになった。劇場版アニメの声優は、 日本を代表する人形アニメーション作家・川本喜八郎監督の『死者の書』(2005年)以来、12年ぶり。吹替版では声優の森川智之と朴ロ美がそのほかの役を演じ分けるほか、ナレーションに『アナと雪の女王』(14年)のアナ役で知られる神田沙也加が起用されている。

【画像】『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』メインカット

 1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションとして、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。各種アニメーション作品では、岸田今日子(テレビアニメ『ムーミン」1969年、72年)や高山みなみ(テレビアニメ『楽しいムーミン一家』90年ほか)、松たか子(『ムーミン パペット・アニメーション』2012年)などが、主人公ムーミンを演じてきた。

 新たにムーミン役を任された宮沢は「ムーミンは子どもの頃、絵本やアニメで楽しませていただいてました。人見知りだった私に母が『ねぇムーミン、こっち向いて…』というフレーズを借りて、私の名前でこの歌を口ずさむことがありました。それがとても好きだったし、大切な思い出です」と、感慨深い様子。

 今回のオファーに「夢や希望だけでなく現実的なテーマにユーモアをちりばめたムーミンの世界観の魅力をお子さんはもちろん、歳を重ねた方々にも、お届けできるように、私自身も楽しみながらムーミンを演じたいと思います」との意気込みで応える。

 本作は映画シリーズ初となる、冬のムーミン谷が舞台。物語のはじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一家は春まで眠りにつきますが、好奇心いっぱいのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。そこで知ったのは、まもなくやってくるという「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰? どんな人? ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそうと大騒ぎ! やがてムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜…。ムーミンたちが初めてクリスマスを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語。3オクターブを超える癒しの歌声を持つサラ・オレインが、主題歌を歌っている。

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  • このストーリーは好き 観に行きたいけど、吹き替え版はイヤだな〜 オリジナルボイス・字幕版やってくれるかな orz
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  • いやぁ岸田今日子のイメージは消せまいヽ(´ー`)ノ
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