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CHEMISTRY、美女たちの前でライブ 大胆パフォーマンスに「ドキドキしました」

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2017年11月14日 17:58  ORICON NEWS

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写真美女たちの前でパフォーマンスしたCHEMISTRY (C)ORICON NewS inc.
美女たちの前でパフォーマンスしたCHEMISTRY (C)ORICON NewS inc.
 2012年に活動休止し、今年2月末から5年ぶりに再始動した男性デュオ・CHEMISTRYが14日、世界各国・地域から選ばれた女性たちが“美の親善大使”として集う平和の祭典『2017ミス・インターナショナル世界大会』でスペシャルライブを行った。

【写真】日本代表の筒井菜月さんと見つめ合う堂珍嘉邦

 同コンテストの3次審査「イブニングドレス」後に登場したCHEMISTRYは、各国の代表が2人ずつ退場していく中、あす15日発売の約6年ぶりとなるシングル「Windy/ユメノツヅキ」から「Windy」を歌唱。日本代表の筒井菜月さん(24)は、歌唱中の堂珍嘉邦(38)の手をおもむろに握って、持ち上げる大胆なパフォーマンスで会場を沸かせた。

 デビューシングル「PIECES OF A DREAM」を歌い終えた後のMCパートでは、川畑要(38)が「こんなに美しい女性が横切っていく中で歌うのは、何かドキドキしていましたね。あなた(堂珍)は何か手をつないでいましたね」とにっこり。和やかな雰囲気のまま、最後は「ユメノツヅキ」を歌い上げて、ミスたちの健闘を祈っていた。

 「ミス・ワールド」「ミス・ビューティー」と並び世界3大ビューティ・ページェントのひとつである同コンテストは1960年に誕生し、今年で57回目。外見的な美しさのほか、国際社会への貢献を目指す世界中のミスたちが、互いに交流を深めることを目的としており、今回は世界69の国と地域が参加した。

 日本代表は過去、1970年に須田敏江さんが4位、2002年に漆島花さんが3位入賞。2012年の沖縄大会では吉松育美さんが日本初となる「ミス・インターナショナル」を獲得している。

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