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菅田将暉×土屋太鳳『となりの怪物くん』に古川雄輝、山田裕貴ら 特報も

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2017年11月15日 13:01  CINRA

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写真『となりの怪物くん』 ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社
『となりの怪物くん』 ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社
映画『となりの怪物くん』の追加キャストが発表。あわせて特報映像が公開された。

『となりの怪物くん』は、恋をしたことがない「ガリ勉」で冷血な女子高生・水谷雫と、隣の席の問題児・吉田春という共に友達がいない2人の恋愛模様を描く作品。春が突然雫に告白したことをきっかけに2人の周りに個性的な人々が集まるようになり、初めての友情や恋愛、三角関係などを経験していく、というあらすじだ。これまでに春役を菅田将暉、雫役を土屋太鳳が演じることが明らかになっていた。

今回出演が発表されたのは、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、佐野史郎、速水もこみち。古川雄輝は、菅田演じる春の兄・優山役、山田裕貴は春の幼なじみで恋のライバルとなる山口賢二役、池田エライザは男子嫌いの美少女・夏目あさ子役、浜辺美波は春に惹かれていく大島千づる役、佐野岳は野球部員・佐々原宗平役、速水もこみちは春たちを見守る従兄の三沢満善役を演じる。

公開された特報映像では、オレンジの制服に身を包んだ春と雫の姿や、春が「俺のことは春って呼べよな!」と雫に話すシーン、春と雫が顔を近づけて見つめ合う場面に加え、公開出演が発表されたキャストの出演シーンも確認できる。あわせて同作の公開日が2018年4月27日になることも明らかになった。

■菅田将暉のコメント
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。

■土屋太鳳のコメント
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。

■古川雄輝のコメント
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!

■山田裕貴のコメント
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!

■山田裕貴のコメント
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!

■浜辺美波のコメント
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。

■佐野岳のコメント
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!

■速水もこみちのコメント
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

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