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水俣病患者支え50年 日吉さん「もちっと頑張らにゃ」

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2018年01月13日 22:05  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真上村好男さん(前列左)らから花束を贈られた日吉フミコさん(同右)=13日午前11時18分、熊本県水俣市、奥正光撮影
上村好男さん(前列左)らから花束を贈られた日吉フミコさん(同右)=13日午前11時18分、熊本県水俣市、奥正光撮影

 水俣病患者らに寄り添う支援組織として、熊本県水俣市で初めて結成された水俣病市民会議が今月、発足から50年を迎えた。半世紀前は孤立無援だった患者の家族らが13日、「先生」と慕う会長の日吉フミコさん(102)を訪ね、市民会議の尽力に感謝を伝えた。


 「先生、市民会議発足50年、おめでとうございます。皆さんのおかげで今日がある」。患者家族でつくる水俣病互助会長の上村好男さん(83)がこの日、日吉さんが療養している水俣市の病院の談話室で花束を渡した。胎児性患者の坂本しのぶさん(61)の母フジエさん(92)も「先生、よかったな。頑張ったもんな」と祝福した。


 水俣病市民会議は、政府による水俣病の原因の明確な認定や被害者の救済を目的に1968(昭和43)年1月12日、日吉さんや市職員だった故松本勉さんら36人により「水俣病対策市民会議」として発足した。


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  • この団体、ネタ切れなのか、有機水銀だけでなく無機水銀まで利権たかろうとしてるね〜。ハンターラッセルなんか、今や発生ゼロで過去の病気なのに〜、左翼利権弁護士がたかってるのかな?。
    • イイネ!11
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