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がん告白の川村りか「命の保証ない」子宮摘出に葛藤

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2018年04月17日 17:05  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真川村りか
川村りか

 子宮頸部(けいぶ)腺がんを患っていることを公表した元恵比寿マスカッツの川村りか(35)が、子宮摘出手術に対する葛藤をつづった。


 川村は16日のブログでステージ1B期の子宮頸部腺がんを公表。来週にも広汎子宮全摘出術を受ける予定だと明かしたが、「内心、、、、グッチャグチャです。やっぱりもう1人産みたかったー!」と苦しい胸中を吐露していた。


 手術9日前だという17日に更新したブログでも、「何か悪い夢でも見てるのかな?ウソウソ!こんなのウソーだよー!って誰か言ってくれないかな」と受け入れられない思いを明かし、「やはり、ステージ1bでも腺がんだと、子宮を残すことはこれからの私の命の保証がない。もちろん、子宮を残して手術をして、状況がいい方もいると思います。だから、今、私も、心がたくさん揺れてるんです。女ってそういう生き物なんでしょうか?自分の命が危険かもと言われても子供を育てるための子宮を残そうと選択したくなる」と揺れる気持ちをつづった。


 それでも同じ病気を経験したブログ読者らからのコメントに励まされ、「同じ気持ちだ。。。と涙が止まらなくなりました。悲しい涙なのか、嬉しい涙なのか、わかりませんが、とても助かりました」と感謝した川村。「まだ戦いはこれからですが、頑張ってみます!」と気丈につづった。

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