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TPP11法案が審議入り=成立は不透明−衆院本会議

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2018年04月17日 18:05  時事通信社

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時事通信社

 米国を除く日本やオーストラリアなど11カ国が署名した環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」の承認案が17日午後、衆院本会議で審議入りした。政府・与党は早期発効に向け、会期末の6月20日までに成立させたい考えだが、野党は学校法人「加計学園」獣医学部新設の問題などを追及する構えで、審議の行方は不透明だ。

 新協定は、米国を含む12カ国で合意した当初の協定のうち、工業製品や農産品の関税分野、貿易・投資ルール分野の合意内容をおおむね維持したまま、離脱した米国の主張が強かった知的財産分野など22項目を凍結する。 

このニュースに関するつぶやき

  • 自称君……未だにTPPがアメリカ主導だと思ってるの?
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  • モリカケ問題を野党が追及することを悪いことだとは私は思わないが、だからと言って他の審議は「すべて拒否」という態度は納得出来ない。TPPは通しなさい!
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